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太陽火災



●日本興亜損保と太陽火災の合併認可を取得(2002年3月22日)
 日本興亜損保と太陽火災は、22日、金融庁長官より保険業法第167条第1項に基づく合併の認可を取得。
[合併新会社の概要]
●名  称:日本興亜損害保険株式会社
●合併期日:2002年4月1日
●本店所在地:東京都千代田区霞が関三丁目7番3号
●資 本 金:912億円
●総 資 産:3兆4,549億円
●収入保険料:6,878億円
※ 資本金は、存続会社である現日本興亜損害保険株式会社の資本金から変更はない。
※ 総資産、収入保険料は、2000年度末における日本興亜損保、太陽火災の単純合算値。


●太陽火災と日本興亜損保が合併契約締結(2001年11月27日)
 27日の両社の取締役会で合併契約締結を決議、30日に合併契約書に調印。日本興亜損保を存続会社とし、太陽火災は解散会社とする。合併期日は2002年4月1日。合併比率は太陽火災の株式1株に対し日本興亜損保の株式0.38株を割当交付。太陽火災は12月21日の合併承認のための臨時株主総会を開催。日本興亜損保は合併期日前日の太陽火災の株主に対し、太陽火災の株式1株につき3円の合併交付金を今年度の利益配当金に代えて、2002年6月開催の日本興亜損保株主総会終了後に支払う。

太陽火災と日本興亜損保が合併で合意(2001年8月24日)
 フィナンシャルワングループの太陽生命と日本興亜損保が提携合意。太陽生命は日本興亜損保より募集代理・事務代行(専属代理店)の委託を受け、2002年4月を目途に営業職員(約1万1000人、うち損保募集資格取得者は現在約5000人)が自動車保険「クルマックス」、住まいの総合保険「フルハウス」など損保商品の併売を開始。
 合わせて、太陽生命グループの下位損保会社・太陽火災と日本興亜損保が来年4月1日を目途に合併する。存続会社は日本興亜損保。合併比率は日本興亜損保1:太陽火災0.38。2社単純合算値で正味収入保険料は6878億1600万円、正味損害率は61・6%、正味事業費率は37・5%。代理点数は6万2487店。



模様(薄紫)