各社の商品・サービス最新情報
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●あおば生命との合併完了(05年2月1日)
すでに子会社化しているあおば生命との合併につき、1月28日に金融庁より認可を取得、2月1日付で合併完了。資産運用の基盤強化、事務管理・ITの統合による効率化などの合併効果については、ほぼ計画通りに達成できる見通し。三森裕社長は、「あおば生命の顧客にライフプランナーによるコンサルティングサービスを提供できるよう体制を早急に整えてたい」とコメント。
●あおば生命合併に伴う役員人事(05年1月31日)
1月26日開催の臨時取締役会で、あおば生命の合併に伴なう役員人事決めた。
<2月2日付>
▽プルデンシャル生命代表取締役副社長兼執行役員副社長(あおば生命代表取締役社長)田中裕二
▽プルデンシャル生命執行役員常務(あおば生命代表取締役副社長)松澤泰
●本社を移転(04年12月20日)
プルデンシャル生命への経営譲渡に伴い下記に本社機能を移転する。
1.移転先住所:〒102-8523 東京都千代田区二番町5番地1 住友不動産麹町ビル内(総合受付は6階)
2.電話番号:03(5213)0007 新FAX番号:03(3239)7169
3.営業開始日 平成16年12月20日
●上半期業績:保有11.1%減、収保等14.6%減(04年11月25日)
04年度上半期業績(契約保全会社で保有契約のみ)を発表。個人保険の保有契約件数は9.7%減の35万件、個人年金の保有契約件数は5.7%減の12万5000件。保有契約高は個人保険が12.7%減の1兆1464億円、個人年金が6.8%減の4482億円、個人分野では11.1%減の1兆5946億円。団体保険が11.4%減の33億円、団体年金が55.4%減の380億円。
収支面では、経常収益は前年同期比60.2%増の880億円で、うち保険料等収入が14.6%減の119億円、資産運用収益が58.8%減の51億円などとなり、92億円余の経常損失、中間期純利益はマイナス59億円。その他の諸指標では、基礎利益はマイナス51億円。総資産は11.9%減の6358億円。ソルベンシーマージン比率は50.1ポイント上昇し322.3%。
●あおば生命の子会社化完了、社長に田中氏(04年11月2日)
あおば生命の買収、子会社化を11月1日付けで完了。年度末に合併する予定。今後、あおば生命の経営、業務の引継ぎ、合併後の経営の合理化と財務収益の基盤強化など、新体制に切り替えていく。11月1日付で役員人事を行い、あおば生命の代表取締役社長に田中裕二氏(前プルデンシャル生命代表取締役副社長)が、代表取締役副社長に松澤泰氏(同執行役員常務)が就任。
●プルデンシャル生命、あおば生命を買収(04年9月22日)
プルデンシャル生命(POJ)は、あおば生命(破綻会社・旧日産生命の契約承継会社)の買収について22日、仏投資会社アルテミスの子会社タワー・エス・エイと最終合意した。買収額は200億円(約1.8億ドル)。あおば生命を年内に子会社化したうえで、04年度末までに合併作業を完了する予定。
あおば生命は97年6月旧日産生命の契約承継会社として設立され、同年10月に旧日産生命の保険契約とその他財産が移転された。その後99年11月に仏投資会社アルテミス傘下のタワー・エス・エイが買収し契約保全業務を行っていた。
今回の買収について三森裕POJ社長は、「当社の資産、豊富なキャッシュフローとあおば生命の資産を統合することにより相乗効果が得られ、大きな運用リターンが期待される。また合併により、事務管理、IT等の重複部門や事務所の効率化を進めることで経費節減を見込んでいる。あおば生命の契約者はプロフェッショナルなライフプランナー・サービスを受けることができ、世界的に保険事業を展開しているプルデンシャル
ファイナンシャルの強い財務基盤と豊富なノウハウを享受することができる」とコメント。
<両社の概要>(@POJ、Aあおば生命)
▽組織体制:@本社、60拠点、A1本社
▽新契約高:@3兆80億円、A―
▽保有契約件数:@123万件、A50万件
▽保有契約高:@18兆8762億円、A1兆7064億円
▽総資産:@9815億円、A7009億円
▽SM 比率:@1030%、A321%
※業績は04年3月期。保有契約高は個人保険・個人年金合計。
●上半期業績:SM比率272%(03年11月27日)
03年度上半期業績を発表。保険成績は、個人保険・年金の保有契約高は10.6%減の1兆7934億円。団体保険の保有契約高は31.9%減の37億円。団体年金の保有契約高は9.6%減の852億円。収支面では、経常収益は0.09%増の549億円で、うち保険料等収入は11.7%減の140億円、資産運用収益は4.9%増の125億円などとなり、経常収支残高は33.7%減の45億円。半期収支残高は41%減の24億円余。基礎利益は166.4%増の47億円余。資産面では、総資産は6%減の7219億円。ソルベンシーマージン比率は161.3ポイント低下し272%。
●3月期決算:保有契約高10.4%減(03年6月5日)
03年3月期決算概況を発表。保険成績は、個人保険・年金の保有契約高は10.4%減の1兆9030億円。団体保険の保有契約高は13.0%減の51億円。団体年金の責任準備金は10.3%減の911億円。収益面では、経常収益は31.2%増の989億円、うち保険料等収入は10.4%減の309億円、資産運用収益は24.1%減の201億円、経常利益は21.3%減の75億円、基礎利益は49.0%減の45億円。総資産は5.7%減の7490億円。ソルベンシーマージン比率は54.1ポイント上昇して468.2%。
●上半期業績:保有契約高9.8%減(02年11月26日)
02年度上半期業績を発表。契約管理会社のため新契約はなし。個人保険・年金の保有契約高は前年同期比9.8%減の2兆74億円。団体保険の保有契約高は14.7%減の55億円、団体年金は10.5%減の943億円。収支面は、経常収益は39.6%減の548億円、うち保険料等収入が10.8%減の158億円、資産運用収益が1.6%増の119億円、基礎利益は58%減の17億円余、経常収支残高は2.2%減の69億円余。総資産は6.7%減の7682億円余。ソルベンシーマージン比率は31.2ポイント増加し433.5%。
●3月期決算:保有契約高9.6%減(02年6月6日)
旧日産生命の契約管理会社である同社の個人保険・年金の保有契約高は9.6%減の2兆1242億円。団体保険の保有契約高は16.0%減の59億円。団体年金の保有契約高は26.9%減の1016億円。保険料等収入は16.5%減の345億円余、基礎利益は11.2%減の88億円余、経常利益は45.0%減の96億円余。総資産は9.0%減の7939億円余。ソルベンシーマージン比率は36.5%上昇し414.1%に。